育児の話

絵本ハラスメント

こんばんは。雨ばかりの日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。285です。

私はというと雨ばかりの毎日、息子とお散歩にも行けず、支援エンターに行くにも億劫になる今日この頃です。

そんな中、最近こんなハラスメントにあっています。

そう、絵本ハラスメント。(略して絵本ハラ「エホハラ」)

※「絵本ハラスメント」とは何かはふじこふじこさんのYoutubeをご覧ください。いつも夫婦で拝見しております。

絵本ハラスメントというのは、1歳頃の子供に見られる(のか?)

絵本をひたすら読め、またはめくらせろ、とせがまれるセクハラのことです。

うちの息子の話をすると…

朝、起床後リビングに行くと一目散に本棚へ。

手前に置いてある絵本を鷲掴みし、無言で大人の方に絵本を向ける。

これが「開け」の合図。

一冊読んだらおむつ交換とミルク。当の本人は絵本を開けずブチ切れ。

ブチ切れる息子をなんとかなだめ、おむつを交換し、ミルクでのどが潤ったらまたすぐに絵本。

今度は違う絵本を手に取る。開けと催促。

読んでいる最中なのにまた違う絵本を手に取る。読めと催促する。

という無限ループが起こります。

6時45分になったらピタゴラスイッチが始まるので、それまでひたすら絵本をめくる息子。

早く6時45分になってくれと意識を宇宙に飛ばしながら絵本を読む母。

朝から続く絵本ハラスメント。

朝ねんねに入る前に、リビングの床は絵本の海と化します。

ちなみに最近好きな絵本はだるまさんシリーズ、きむらゆういちさんの、できるかなシリーズ。などなど。

しかもこの絵本ハラスメント、朝だけでなく午前、午後、夕方、夜…

家に居ると、無限に受けるハラスメントとなります。

早く晴れることを祈るしかない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました